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地の底からの侵略者 【荒神ネルブェの章・前編 其之一】

AglayavsNerbue01.jpg
都市部の地下鉄構内で、突如として体高1.5メートルほどの「未確認生物」が多数出現した。
長い首と6本の脚を持つ、節足動物のような外見の異生物は、地下鉄利用客を次々に襲撃。
男性の多くは鋭い脚で身体を刺し貫かれ、女性たちは性器と見られる突起器官で無残に犯されていった。
やがて、地上へ這い出た異生物たちはみるみるうちに巨大化。
建物を破壊し、人々を無差別に襲い、被害は瞬く間に拡大していく。
緊急事態を受け、直ちに防衛隊が出動したが、硬質の皮膚を持つ異生物には銃火器が一切通用しなかった。
荒神ネルブェ。
古代世界においてそう呼ばれた異形の者たちと、この未確認生物が同一の存在であると判明するのは、
この後、事件が収束へ向けて動き出した時のことである。

大勢の人出で賑わう休日の繁華街は、一転して恐慌状態に陥ってしまった。
街はこのまま、成す術なく異形の生物に蹂躙されてしまうのか――誰もが絶望しかけたその時。
空を斬り裂く眩い光とともに、神々しい巨大な女体が姿を現した。
人類の守護神たる女神アグレイアが、凶悪な荒神たちの前に立ちはだかったのだ。

[ 2017/11/01 06:00 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(7)

巨神図録 猿神ハグバル

Haggbar_godpedia1.jpg

【猿神ハグバル Haggbar】

身長:41メートル
体重:4万2千トン


遥かな古代、己の衝動と欲望のままに生きるため、獣神たちと袂を分かった「獣魔」と呼ばれる一族の末裔。
人間や獣神の女性を犯し、その性的エナジーを吸収して自らのエナジーに還元する能力を持つ。
その能力のために「陵辱魔」と呼ばれるが、この異名とは裏腹に、
自らの比類なき性技で女性に極上の性的快楽を与えることこそを至上の喜びとしている。
ただし、ハグバルによって犯された女性は想像を絶する快感によって精神を蝕まれ、
飽くことなく性的快楽を貪り続ける廃人となってしまう。
現代に現れたハグバルは、人間の男性の姿となって山中に潜み、避暑や登山のために訪れた人間の女性たちを次々に襲っては陵辱していた。
これらの事件が獣魔によるものと看破した獣帥神ディアラは、自ら人間の姿となってハグバルをおびき出し、
双方ともに巨大化して戦闘となる。
当初はディアラのパワーに圧倒され、追い詰められたハグバルだったが、わずかな隙を狙った不意打ちで形勢は逆転。
巧みな指技でディアラの乳首や陰部を責め立て、たちまち快感絶頂に追い込んでしまう。
さらに自慢の巨根でディアラの女体を存分に犯し、幾度も絶頂を味わわせたうえで大量の精液を膣内に注ぎ込んだ。
ハグバルの壮絶なテクニックと巨根によって凄まじい快楽を味わい、成すすべなく果ててしまったディアラだが、
その危機を察して飛来した鳳神ヘリオルの「生命の羽根」の力で復活。
渾身のエナジーを込めた必殺拳によって、ハグバルの肉体は消滅した。
しかし、ハグバルが味わわせた快楽は、ディアラの肉体と記憶に深く刻み込まれ、その後も長い間ディアラを悩ませ続けることになる。
[ 2017/08/20 21:17 ] 巨神図録 | TB(0) | CM(4)

狡猾なる凌辱魔  【猿神ハグバルの章 其之六】

DyaravsSarugami33.jpg
強烈な閃光で猿神の動きを止めた鳳凰は、倒れ込んだディアラの真上まで移動し、空中で静止した。
その極彩色の尾羽根が一枚、柔らかい光の粒子を纏いながらひらひらと舞い降りてくる。
『あぁ……ヘリオル、すまない……』
ディアラは虚ろな眼差しのまま、救援に駆け付けた鳳凰神の名を呟いた。
[ 2017/07/10 19:00 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(7)

狡猾なる凌辱魔  【猿神ハグバルの章 其之五】

DyaravsSarugami26.jpg
『オ寝ンネスルニハマダ早イゾ。サァ、今度ハ後ロカラ突イテヤル!』
ディアラの身体をうつ伏せにひっくり返し、その腰を持ち上げ引き寄せる猿神。
腰のくびれから太股にかけて、肉感に満ちたラインが強調されると、再び肉棒の穂先を女陰にあてがう。
一度射精したにもかかわらず、その怒張ぶりは未だ衰える気配さえ見せていない。
そのまま腰を突き出し、そそり立ったままの男根を深々と肉壺に挿し入れていった。
「アッ、アアァァァ~ッッン……!!」
深く切ない吐息が喉奥から漏れ出し、思わず背を反らせて感じるディアラ。
[ 2017/06/10 20:01 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(3)

狡猾なる凌辱魔  【猿神ハグバルの章 其之四】

DyaravsSarugami20.jpg
瞬く間に、ディアラの身体は黒い体毛で覆われた腕でがっちりと抱きとめられていた。
素裸の女体をそのまま抱え上げ、両腕でその胴体を引き絞るかのように、力任せに締め上げる猿神。
「ア……アァッ!! ウゥゥッ、クッ……ア、アァァッ……!!」
仰け反って苦悶の声をあげる獣帥神。
弓なりに反って引き攣る肉感ボディが、その苦しみを如実に表していた。
(く、苦しい……っ……こいつに、これほどのパワーがあったなんて……!)
両脚をばたつかせ、拳で猿神の肩や背中を乱打し、必死の抵抗を試みるが、思うように力が入らない。
『無駄ダ……モウ貴様ニ、勝チ目ハ無イ』
不敵に笑う猿神。
抵抗する微かな力も徐々に弱まり、逆に強まっていく締め付けの中で、ディアナの意識は遠くなりかけていた。

[ 2017/06/03 11:00 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(4)










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