狡猾なる凌辱魔  【猿神ハグバルの章 其之三】

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「ア……アァッ……ハァ、ンッ……」
ディアラの全身を貫いた絶頂快感の余韻は、容易には収まらなかった。
起き上がろうとしても四肢に力が入らず、不格好な四つんばいの姿勢になってしまう。
震える腰の動きに合わせ、ぷるっ、ぷるっと震える豊かな尻肉。
その扇情的な姿態を、否が応にも敵の目前に晒さざるを得ないのだった。
『エロイケツヲ見セツケヤガッテ……ヨッポド俺様ニ犯シテ欲シイヨウダナァ』
快感に震える獣帥神のあられもない姿を目の当たりにして、猿神の表情が弛んでいく。
[ 2017/05/27 19:47 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(2)

狡猾なる凌辱魔  【猿神ハグバルの章 其之二】

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「クッ……ウゥゥッ……」
ディアラはがっくりと膝をつき、お腹を押さえながらうずくまってしまった。
ノーガードの腹部にまともに受けたボディブローのダメージは、思いのほか重かったのだ。
『グフフ。油断シタヨウダナ、獣帥神』
してやったりという笑みを浮かべながら、ゆっくりと起き上がる猿神。
[ 2017/01/05 19:41 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(8)

狡猾なる凌辱魔  【猿神ハグバルの章 其之一】

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山の麓の小さな町で起こった、連続婦女暴行事件。
被害に遭った女性は皆、性的快感を貪る廃人と化してしまうという恐ろしい事件であった。
この日も、山に足を踏み入れた一人の女性が件の凌辱魔の毒牙にかかろうとしていた。
が、この女性こそ、事件の影に悪しき魂を持つ「獣の神」の存在を嗅ぎ取っていた、
獣帥神ディアラの化身だったのだ。
正体を見破られた犯人は、巨大な猿の姿をした悪しき神の本来の姿を顕す。
『邪な欲望に魅入られ、神の道を踏み外した獣魔よ。この獣帥神が直々に引導を渡してやろう』
ディアラもまた、豹の紋様を纏った妖艶な巨神の姿となって、猿神の前に立ちはだかる。
『目障リナ獣帥神メ、今日ノ獲物ハオマエダ。ソノ身体ヲ犯シテ、エナジーヲ美味シクイタダイテヤル!』
[ 2016/12/25 23:20 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(5)

狂乱の狼神  【獣神リッゴスの章 其之七】

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巨大な獣人の姿をしたその女性神は、不思議な風格を湛えていた。
清らかにそよぐ山の風に金色の髪が揺れ、黄金の胸当てと腰布が高貴な輝きを放っている。
豹柄の紋様に彩られた半裸身は、アグレイアとはまた異なる肉感に満ち溢れていた。
その体表からうっとりするような香りを漂わせながら、女性神は放心状態となった獣神の背後に歩み寄っていく。
[ 2016/01/01 22:42 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(5)

狂乱の狼神  【獣神リッゴスの章 其之六】

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うつ伏せになって何とか立ち上がろうとするアグレイアだが、舌責めによって散々に喘がされた肉体には
エナジーはほとんど残されておらず、四つんばいの状態で這い逃れようとするのが精一杯だった。
しかし、丸々とした巨尻を敵前に晒すその姿勢は、制御を失ったリッゴスの獣欲をさらに煽り立てることになった。
発情した猛獣そのものの勢いで襲い掛かる獣神。
その腕が逃れようとあがく女神の腰をがっちりと捕え、先走りの滴る巨根が女陰の割れ目に押し当てられた。

[ 2015/02/08 19:01 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(7)