スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アグレイア VS 荒神バグズ (後編)


馬乗り状態から拳を振り下ろし続けるアグレイア。
しかし、バグズもこれで倒れる程度の強さではなかった。
「ウウゥッ!?」
女神の両腕をがっちりと掴み、動きを封じてしまったのだ。
「ヌウッ……ウウゥ~ッン!」
両腕を挟まれてしまっては、さすがのアグレイアも身動きが取れない。




女神の両腕を捕らえたバグズは、上半身を起こして女神の左乳房に吸い付いた。
そして大きな口で乳首を吸引し始めたのだ。
追い詰められてエナジーを消耗した荒神は、あろうことか女神のエナジーを奪おうとしているのだった。
「ハゥオオオォォォ~ッ!?」
敏感な乳首からエナジーを吸い取られ、たまらず悶えるアグレイア。
「オ、オォッ、オオォォ~ッ! フゥアアアァァ~~ッ!!」
失われていくエナジーと引き換えに、狂おしい快感が女神の全身を満たしていく。


存分にエナジーを吸収したバグズは、女神の身体を用済みとばかりに蹴り飛ばした。
「オオォォ~ッ!?」
豊満な肢体が舞い上がり、轟音とともに大地に叩きつけられる。


「ムゥゥッ……ハァ、ハァ……」
大量のエナジーを奪われ、荒い息で喘ぐアグレイア。
吸い付かれて硬く尖った乳首には、快感物質の混じった荒神の唾液がねっとりとこびり付いていた。




「クゥッ……ムウゥ~ッ……! 」
脱力感と身体の火照りをこらえ、何とか立ち上がろうとするアグレイア。
しかし敵は、弱った相手にとどめの一撃を加えようと待ち構えていた。
バグズの口内が赤く発光する。
熱線を発射するために、エナジーを集中させているのだ。






危機が迫り、アグレイアは残された力を振り絞った。
膝立ちになり、腕をクロスさせるような独特のポーズをとる。
やがて、右手のブレスレットが眩い輝きを放ち始めた。
「ハアァァッ!!」
右腕を突き出すと、ブレスレットは巨大な光輪に姿を変えて前方へ飛翔した。
これが女神アグレイアの必殺技――「ディバイン・スラッシュ」であった。
鋭い刃と化した光輪が、バグズの巨体目掛けて一直線に襲い掛かる。
一瞬の間。
甲高い音が迸ったかと思うと、直後、荒神の胴体は腰から真っ二つに切り裂かれていた。


地に倒れ伏し、爆発炎上する荒神の肉体。
体内に溜め込んでいたエナジーは魂とともに昇華し、荒神バグズの実体は完全に消滅したのだった。




バグズの最期を見届け、アグレイアはゆっくりと立ち上がった。
決して楽な戦いではなかった。
だがエナジーを大きく消耗しながらも、女神は自然を、そして人々を守りきったのだ。

腕をクロスさせた女神のシルエットが、神々しい光の柱となって大地へ帰っていく。
人々を危険に曝そうとするものが現れたとき――
再び女神は必ず現れ、人々のために戦ってくれるだろう。
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

[ 2009/11/11 20:02 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(2)

No title

アグレイアに憧れてPOSERを買ってしまいました。

といっても、何をどうすれば良いのか全く分かりませんが・・・
[ 2009/11/11 22:10 ] [ 編集 ]

No title

>モリアーティ教授様

おお、Poser購入ですかー( ´∀`)
僕も最初は何がなんだか分かりませんでした(笑)
とりあえず、ライブラリに登録されているフィギュアや髪型や服を読み込んで、いろいろ試してみるといいと思いますよー

詳しいことはリンク先のサイトの方々が分かりやすい解説を載せてくださっているので、読まれてみることをお勧めします(´ー`)
[ 2009/11/12 22:03 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aglaya.blog.fc2.com/tb.php/43-cc371de0












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。