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ウルトラウーマンベス VS ダダ Part1

3機の戦闘機が特殊部隊基地からスクランブル発進した。
ある山の麓の研究所から奇怪な電波が漏れているのがキャッチされたのだ。
目的地に近づいた戦闘機のパイロットが目にしたものは信じられない光景だった。
「あ、あれは……!」
それがパイロットの最期の言葉となった。機体は轟音とともに空中で爆発四散する。
邪魔者を光線銃で撃ち落とし満足げに顔を揺らしたのは、巨大な宇宙人――ダダであった。
「本部! 応答願います! 至急応援を……うわあぁっ!!」
また一機がダダの光線の餌食となり、ごつごつした山肌に落下して大爆発を引き起こす。
残った一機はダダの巨大な顔面の真上を通過し、そのまま一気に加速して離脱を試みた。
しかしダダはくるりと向きを変えると、光線銃の照準を一瞬にして合わせ、引き金を引こうとする。
パイロットの命が風前の灯火となったその時、空を切り裂く鋭い音が響いた。
直後ダダは前のめりにもんどりうって倒れ、間抜けな格好で大地に叩きつけられる。
マッハの速度で飛んできたウルトラウーマンベスのキックがダダの後頭部を捉えたのだ。
「シェアッ」
力強い声を発し、ファイティングポーズをとるベス。
「ダ……ダァ……」
一方、不気味な声をあげてゆっくりと立ち上がるダダ。
その瞳は妖しい輝きを放っていた。

緩慢な動作で落とした銃を拾い上げようとするダダに、ベスは先制の突進を仕掛けた。
「ハァッ!」
流麗な動きでパンチとキックを繰り出し、コンビネーションを次々とダダの顔面に、腹部にとヒットさせる。
ダダの苦し紛れの反撃の拳を難なくかわすと、その胴体を持ち上げて豪快な投げをうった。
「セイヤアァッ」
仰向けに倒れこんだダダの上に馬乗りになり、醜悪な顔面に拳を振り下ろしていくベス。
ダダは「ダ……ダ……」と呻き声をあげながら打たれるがままだ。
そのまま宇宙人をノックアウトするかに思えた時、突然ベスの臀部に鋭い痛みが走った。
「ウウッ!?」
丸々と突き出されたベスの尻肉には、麻酔銃の弾のような注射器状のものが深々と突き刺さっていた。
ベスは急いでそれを引き抜いたが、中に入っていた液体はすでに注入された後だった。
背後を振り返ると、そこには銃を構えたもう一人のダダの姿があった。
「ウッ……ムゥッ」
急いで立ち上がり向き直るベス。
液体が体内に回っているのか、頭がぼうっとする感覚があり、ふらついてしまう。
「クッ……シェアアァッ!」
ベスは違和感をなんとかこらえ、両手を素早く組んで光線を発射した。
光線は狙い違わずダダの顔面に命中し、激しいスパークが起こる。
「ダッ……!? ダアァ……!」
頭を抱え、七転八倒するダダ。
光線をもろに受けた頭は炎上し、めらめらと炎が上がっている。
本来は一撃で致命傷を与えるはずのベスのグラニウム光線だが、思ったほどのダメージを与えてはいない。
エネルギーを溜める時間が短かったのか、それとも先程注入された液体が影響しているのか。
「ウッ? ハア……ァァ……」
突如、ベスは自らの肉体の違和感に戸惑いを浮かべた。
全身が発熱しているかのように火照り、だるさと奇妙な疼きがこみ上げてくるのだ。
光線を放ったせいで体内に入った薬液の巡りが早まったのかもしれなかった。
その時――
「ムウゥッ!?」
先程まで打ちのめされていたほうのダダがいつのまにか起き上がり、ベスを背後から抱きすくめていた。
両手を背後から伸ばし、ベスの豊満な乳房を鷲掴みにする。
「フアアァッ……ムウゥッン……」
柔肉の弾力を味わうかのように、指先をいやらしく動かしながら巨乳を揉みしだくダダ。
背後からの愛撫に異様に興奮を覚えてしまい、ベスは困惑した。
ダダの腕を掴んで放させようとするも、力が入らない。
ダダによって注入された液体の正体は、強力な媚薬だったのだ。
「ヒィヤゥッ!? ……アアァッ……」
指先で乳首をくりくりっとこねくられ、声をあげてびくりと反応してしまうベス。
餅でもこねるかのように乳肉を弄ばれて、全身がじわじわと快感に浸かっていく。
一方、頭部を消火したもう一人のダダはすでに光線銃を構えていた。
その照準がロックオンしたのは――ベスの股間だった。
直後、エネルギーの束が解き放たれ、大股に開かれたベスの股間を直撃した。
「フィヤアアアァァッ~~~ッッ!!?」
注ぎ込まれたエネルギーは壮絶な快感の奔流となってベスの全身を迸った。
視界が一瞬真っ白になり、ムチムチと肉付いた太股やお尻がぶるぶるんと震撼する。
快感のあまり突き出された股間は愉悦に震え、膣内からはじわじわっと愛蜜が染み出していた。
「フゥアァァッ! ……ムウゥッ、フウウゥゥン……」
額のビームランプが点滅を始める。
急所を直撃され、大量のエネルギーが体内から失われていくのを、ベスは快感に悶えながら感じとっていた。

ダダが再び光線銃を構えるのを見て、ベスは奮起した。
身体の疼きをこらえながら、背後のダダの側頭部に渾身のエルボーを食らわす。
「ダ……!?」
あっけなくよろめき、倒れこんでしまうダダ。
しかし、もう一方の敵の動きは速かった。
突進してあっという間に間合いを詰め、ベスを正面から抱き締めて動きを奪っていたのだ。
「アウッ! アアァァ……」
ダダは左腕でベスの首をがっちりロックすると、右手をベスの股間に這わせ可憐な花弁を指先でなぞった。
光線を浴びて高まりきった秘裂が、溢れ出した愛汁でいやらしくぬめる。
背後の敵に注意を奪われていたベスは脱力し、なすがままにされ喘いでしまう。
「フオアァッ!? アッ、オオゥゥ……」
硬化した繊細な突起を弄られ、たまらずダダの体を抱き返して悶えるベス。
だが決して身体を許したわけではない。抱き締めた両の腕に徐々に力をこめ、締め上げようとしていた。
ダダの息づかいが荒くなり、その指先がベスのたぎった蜜壺にぬちゅりと侵入する。
――ぬちゅ、くちゅり、ぬちゅっ、ぴちゃっ。
「アアァフゥァッ! アッアアァッ……フオォォゥッ!」
欲望のままにくねりながら出入りする指使いに、切なさが渦を巻くように体内を駆け巡る。
艶やかな哀声を漏らして喘ぎ悶えながらも、両腕の力はいっそう強まっていた。
「ダ・ダァ……!」
ダダの胴体が徐々に悲鳴をあげる。
指使いはいっそう激しくなり、愛液を絞り尽くさんばかりに膣内を荒れ狂った。
――ぬちゅっ! ずちゅっ! ずちょっ! じゅるっ!
「アッ! オアァッ! フワッアアァッ! フィヤアアァァァァァ~~~ッッ!!!」
背骨をへし折らんばかりにダダの胴を締め上げながら、壮絶な悲鳴をあげて悶絶するベス。
息が出来ないほどの凄まじいベアハッグに、ダダはとうとう泡を吹いて仰向けに倒れてしまう。
「アァウゥゥッッ! アッフウゥッ……クゥ、セイヤァッ!」
収まりきらない快感の残り火を必死に抑え、さらに背後を振り向いて光線を放った。
「ダ……ダ……」
まさに起き上がらんとしていたもう一人のダダは胸部を焼かれ、再び大地に崩れ落ちる。
「ハァ、ハァ……」
パワーを出し尽くし、ベスは地に膝をついてへたり込んだ。
が、その時。
「フゥアアアアアァッッッ!!?」
背中に灼熱の衝撃を受け、ベスの視界は一瞬で真っ白に塗り尽くされた。
うつ伏せに倒れこみ、そのまま意識を失ってしまう。
「ダ……ダァ……」
小高い丘の上で光線銃を構えていたダダは、満足げな微笑を浮かべていた……


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[ 2009/03/29 18:42 ] ウルトラヒロイン外伝 | TB(0) | CM(0)

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