視点

今日はお休みを取りました。
これで3連休。心置きなくPoserが出来る……なんて油断していると、くだらないことで時間を費やしてしまうというオチが待っているわけですが(笑)

さて、「女神アグレイア」を描くにあたって設定とかシナリオを考え始めているわけですが(やっとかい)。
ヒロインの変身前、つまり人間サイドのストーリーをどこまで描写するかということで悩んでいます。
……出来れば、あんまり人間を出したくないんですね。面倒なので。
いわゆる「科学特捜隊」的なモノも、今回は出すつもりはありません。
画像製作能力がとても追いつかないですし(泣)

考えてみると、有名な特撮作品は必ずといっていいほど人間の視点をしっかり描いているんですよね。
たとえば、平成ガメラ3部作は「この現代に怪獣が現れたらどうなるか」という問題を、さまざまな視点からシミュレートした作品だと思います。
なんだかんだでガメラは人間の味方なのですが、政府や自衛隊はあくまで客観的にあの「でかいカメ」(笑)の性質を見極めようとし、時には攻撃を加えたりします(そして裏目に出ますw)。
ガメラと心を通わせる少女、生物学的にガメラやギャオスの正体に迫ろうとする女性、ガメラに家族を殺された少女、逆にガメラに命を救われた少年――
平成ガメラという映像作品は、怪獣を見上げる人々の「視界」によって構築されている、といっても過言ではないのかもしれません。

アグレイアというお話を作る上では、そこまで細かいことには気を使わないつもりです。
ただ、巨大なヒロインがどーんと登場するまでのお膳立ては、最低限考えておこうと思っています。
さて、どうなることやら。
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[ 2009/09/04 14:22 ] 特撮談義 | TB(0) | CM(0)

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