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地の底からの侵略者 【荒神ネルブェの章・前編 其之五】

AglayavsNerbue24b.jpg
倒れ伏したアグレイアに、不気味な鎌首をもたげながら迫り来る荒神。
女神の両脚を開かせ、露出した秘部に頭部を突っ込んでいく。
「オオォォッン!!」
反射的に両手で荒神の頭を押さえつけ、抗おうとする女神だが、
荒神は構わず細長い舌を伸ばし、蜜に濡れてらてらと光る陰唇をじゅるりと舐め上げた。
「オオオォゥフゥッッ!!?」
ぬるぬるとした熱い舌で割れ目をなぞられる快感に、たまらず喘ぐアグレイア。
愉悦に反応し、膣内からはさらなるエナジーエキスが滲み出す。
溢れ出る愛蜜を残らず味わい尽くそうと、荒神は激しく舌を蠢かせて秘唇を舐めずり回し、
じゅぶっ、ちゅるっ、と艶やかな水音が辺りに響いた。


AglayavsNerbue25.jpg
女神の膣内が十二分に濡れていることを確かめた荒神は、ついにその生殖器の矛先を膣口に向けた。
2本の触脚をむっちりとした太股に絡ませ、股を開かせて腰を持ち上げる。
あられもない姿を敵前に晒されたアグレイアだが、すでに抵抗する余力は残っていなかった。
そして凶器のような荒神の陰茎の先端が、女神の秘所に無慈悲に挿し込まれていく。
「オオオオォォ~~ッッ!!?」
割れ目の奥の肉襞に分け入った肉茎の感触は、まるで張り型のように冷たく無機質だった。
感情を持たない、機械的な前後運動が、ずぶっ、ずぶっと一定のリズムを刻んで、
女神の秘めやかな蜜壺を無遠慮に犯していく。
「オオォッ、オオォッ、オオォッ、オオォッ、オオォッン!!」
非人間的な凌辱のリズムは、かえって女神の恥辱感を煽り立て、得も言われぬ興奮へと導いていく。
硬質ゴムのような肉棒の弾力も、敏感な膣粘膜を巧みに刺激し、加速度的に快感を増幅させていった。


AglayavsNerbue26.jpg
やがて赤い荒神が性器を引き抜き、アグレイアの身体を裏返して四つんばいの姿勢にさせた。
選手交代とばかりに、今度は紫色の荒神が、突き出された巨尻の奥の秘部に肉茎を突き立てる。
「オオオオォォォォ~~ッッン!!?」
その気になれば子宮の奥まで余裕で貫くことができるほどの、長大な肉棒。
その竿先が、子宮口を何度も易々と穿ちながら荒れ狂う。
「オオォッ、オォッ?! オ、オッ、オオォッ、オオォッ! オオォ~~ッッン!!」
赤い荒神よりも速いテンポで膣内を突かれ、その激しい快楽に喘ぎ悶えるアグレイア。
マシンのようなピストン攻撃の振動によって、豊かな尻肉と太股が波打ち、たわわな両乳房がリズミカルに揺れる。
アグレイアの前方に回った赤い荒神が、あろうことかその口に己の性器をあてがった。
女神の麗しい唇を無理矢理こじ開け、肉棒の先端をねじ込んでいく。
「ムグウゥッ!? ンンムゥッ……!!?」
荒神の性器は、生体のエナジーを吸収する摂取器官も兼ねていた。
女神が快楽に喘ぐことで排出されたエナジーを、膣内と口内の粘膜から余さず吸い取ろうとしているのだった。


AglayavsNerbue27.jpg
女神の肉体が、快楽責めに音を上げる時が訪れた。
焼け焦がれるような熱い摩擦快感が下半身を包み込み、脳髄を溶かすほどの灼熱の快楽が総身を走り抜けたのだ。
「ンンンンッッ~~!? ムグォオオォンンンン~~~~ッッ!!!!」
赤い肉棒を咥え込んだまま、何度も湧き起こる絶頂の波に身悶えるアグレイア。


AglayavsNerbue28.jpg
「ンンムゥウゥッ……!! ンンッ、オオゥゥッッ……!!」
肉茎を絞るように膣肉を収縮させながら、アグレイアはオーガズムの余韻に身を震わせた。
2体の荒神の性器の先から大量の白濁液が放出され、女神の膣内と口内を瞬く間に注ぎ込まれていく。
「ムグッッ?! ウウゥンムッ……!!」


AglayavsNerbue29.jpg
女神の肉体を責め尽くし、十分過ぎるほどのエナジーを吸い取った2体の荒神は、ゆっくりとその場を後にした。
「ガフッ……ッン……ムゥグッ……」
力尽き、仰向けに倒れたまま、喉奥にまで注ぎ込まれた白濁液にむせ返るアグレイア。
力無く開かれた両脚の間からもまた、どろどろの白汁が溢れ出している。
逞しく、かつ肉感に満ちた肢体は、砂利の地面にへばりついたまま、今なお快感の余波にぴくぴくと震えていた。
人々を護るために自ら敵を導いたこの採石場で、無惨にも敗北してしまった女神。
その褐色の肉体は、やがて黄金色の光に包まれ、吹き荒ぶ風に溶けるように跡形もなく掻き消えていった。
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[ 2017/12/11 06:00 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(8)

更新お疲れ様でした。
遂に犯されてしまったアグレイア…素晴らしかったです。
今回の荒神の攻撃は全体的に嫌らしかったですね!
女神の性器だけでは飽き足らず口の中にまで突っ込んでくるとは…荒神達は無機質なフォルムなのに凄く気持ち良さそうですねw
白濁液の演出もよかったです!
今回も助っ人など登場して何とか逆転するのかなと勝手に予想していましたが、敗北エンドとは驚きました(嬉しかったですw)
[ 2017/12/11 16:29 ] [ 編集 ]

更新おつかれさまです。
まさかの完全敗北で驚きました!やられはしたけど回復したらまた元気に戦ってくれそうなやられ方なので、ストーリー上敗北がなかったことにならなそうでいいですねw
アグレイアのエナジーを吸収したネルブェが今後どうするのかも気になるところです。毒ガス攻撃は好きなので、たまに女神を苦しめてほしいですねw
ラストの白濁液を垂らしながら倒れているアグレイアはすばらしいですね。やはり、アグレイアのやられ姿は画になりますw
[ 2017/12/11 20:51 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます!

>タブリス様

こんばんは。コメントありがとうございます!

今回の荒神の目的は、女性の肉体からのエナジー採取だったので、
女神には性感攻撃をメインに(というかオンリーで)責め立てていったというところです。
感情を持たず、機械的な行動をとるため、女神も一味違った快感を味わわされてしまったのではと思います。
白濁液は表現するのが非常に難しくて苦労しましたが、屈辱感を際立たせるためには必須と思い、
口内責めともども取り入れてみました。
今回は後編に繋がる話ということもあって、割と抵抗なく敗北エンドにできましたね(*´д`)

前編を見届けていただき、ありがとうございました。
またしばらく先になるかと思いますが、後編もご覧いただければ幸いです。



>Ide様

こんばんは。コメントありがとうございます!

多数の敵を相手に徐々に追い詰められての敗北、という私的に理想の展開のひとつを形にしてみたつもりです。
おっしゃる通り、今回の敗北は次なるピンチの前段に過ぎない……という感じにしたいところですね(*´д`)
女神のエナジーを吸収した荒神は、やはり後編にて重要な役割を果たす予定です。
毒ガス攻撃も、また女神に味わわせてみたいですね。
ラストの画像は本当は別のシーンにするつもりでしたが、
こちらの方が絵になると後で思い直し、予定していた画像をカットしました。
代わりに他のシーン用に別画像を急遽作ったので、更新予告にギリギリ間に合ったというのは内緒です(‐ω‐;)

前編を最後までご覧いただき、ありがとうございました。
後編ができあがりましたら、またお楽しみいただければ幸いです。
[ 2017/12/11 22:47 ] [ 編集 ]

いつも力作お疲れ様です。とうとうアグレイアが口まで汚されてしまいましたね。凄く興奮しました。次回まで待ちきれません。昆虫系の荒神もいいですが、女荒神との淫闘なんてどうでしょうか。5人の手下の荒神と町を荒らす女荒神との闘いに望むアグレイア。手下の4対1の闘いに望む。女荒神は高見の見物。連携の取れたの攻撃に苦戦する。4人の荒神と肌を合わせ、戦う内、体力を消耗し、胸のガードが点滅する。女荒神が残っているので、使いたくない光輪で4人の荒神を倒すが、さらにエネルギーを失うアグレイア。満を持して女荒神がアグレイアの前に出てくる。絡み合う2つの女体。アグレイアを後ろからコブラツイストに捉える。思いの強い力で締め上げられ、苦しむアグレイア。力を込め、女荒神を 振りほどきなげるが、片膝をつくアグレイア。やがて、下のガードも消失し、エネルギーの消耗が露になる。襲いかる女荒神。手4つの力くらぺ。徐々に圧されるアグレイア。女荒神との戦いに気をとられ、残る1人の手下の存在を忘れる。背後から忍び寄った荒神は、アグレイアのガードを失った蜜壺に荒ぶった一物を挿入し、激しく腰を振る。アグレイアの両手を後ろ手にとり、責める荒神。女荒神は、アグレイアに密着し、胸を擦り合わせる。サンドイッチ状態で為すすべなく、やがて、快楽絶頂に達するアグレイア。荒神の熱い放出液を感じ、また絶頂を極める。2人が離れ、倒れるアグレイア。噂に聞いていたアグレイアとは、こんな程度か。今回は、命はたすけてやる。もっと力をつけてこい。いつでもいいぞ。 バカにしたように立ち去ろうとする女荒神。アグレイアは、残ったエネルギーのすべてを込め、光輪をはなつが女荒神に当たる前に荒神が庇うように立ちふさがった。消滅する荒神。笑い声を残し、消える女荒神。   

後編 女荒神との再戦
女荒神の関節技に手こずるアグレイア。一進一退の攻防が続き、再び胸のガードが消滅する。アグレイアの隙をつき、ベアハッグで責める女荒神。
そろそろ私の技を見せてやろう。女荒神の乳首がヒトデのように開き、中心からは、無数の糸のような触手が現れ、アグレイアの乳首に絡みつく。5つに分かれた先は、巨大化し、アグレイアの豊満な乳房を揉みしだく。。糸状の触手の一部は、アグレイアの乳首の先端から体内に侵入し、快楽物質を注ぎ込む。体中が熱くなり、悶え喘ぐアグレイア。胸を合わせ、立ったまま15分攻められたアグレイアは、堪らす絶頂をむかえ、下半身のガードも消失し、全裸の姿となり、崩れ落ちる。仰向けに横たわるアグレイアの片足を大きく広げ、肩に担ぐとアグレイアの蜜壺に自らの蜜壺を圧し当て、腰を振る女荒神。激しい腰使いにアグレイアはすぐに2回目の絶頂におしやられる。それでも、腰を振り続ける女荒神。気が狂いそうな快楽絶頂を味わい、蜜壺から多量の愛液を溢れ指すアグレイア。やがて女荒神も蜜壺から愛液を溢れさせ、絶頂に達する。蜜壺に女荒神の愛液のほとばしりを受け、体を痙攣させるアグレイア。気が狂いそうな絶頂地獄が終わり、ほっとするアグレイア。しかし、これで終わりではなかった。自らの蜜壺に異物を感じるアグレイア。この女荒神は、絶頂に達すると、クリトリスが巨大化し、男根となる両性具有の荒神であったのだ。アグレイアを正上位で貫く。再び、乳首がヒトデ状に開き、アグレイアの乳房、乳首を愛撫する。今まで経験したことのない快楽絶頂のなか狂ったように喘ぐアグレイア。女荒神は、アグレイアの蜜壺に欲望のほとばしりを放った。勝ち誇るように倒れるアグレイアを見下ろす女荒神。倒れていたアグレイアがゆっくりと体を起こし、女荒神の太ももにすがるように立ち上がろうとする。その闘いを見ていた者は、万に一つの勝ち目もないのに、アグレイアは、闘いにのぞもうとしていると思ったが、そうではなかった。アグレイアは、射精を終えた女荒神の男根を自らの意思でくわえた。満足そうに男根に奉仕するアグレイアを見下ろす。やがて、2回目の射精を迎える女荒神。アグレイアの口に射精する。嬉しそうに飲み干すアグレイア。アグレイアは、自ら四つん這いになり、お尻だけを上げた服従の姿勢をとった。女荒神は、服従姿勢をとるアグレイアに挿入し、1時間近く責めぬく。アグレイアは、快楽地獄のなか3回目の膣内射精を受け止めた。
長文失礼しました。実現いただければ幸いです。 
[ 2017/12/14 21:52 ] [ 編集 ]

>カオス様

こんばんは。コメントありがとうございます!

アグレイアのエピソードを考えていただき、嬉しい限りです。
女性神同士の淫闘というのは、それだけでそそられるものがありますね(*´д`)

女神と女性の荒神の戦いは私も何度か考えたことがありますが、
まだきちんとした形には出来ていません。
やはり女ならではの武器でアグレイアを責め、苦戦に陥れるというのがポイントですね。
カオス様のストーリーも参考にさせていただきながら、いつか実現できればと思います。
[ 2017/12/14 23:33 ] [ 編集 ]

お元気でしょうか
お忙しいかと思いますが後編や以後のストーリー楽しみに待っております
[ 2018/06/08 01:22 ] [ 編集 ]

>匿名様

こんばんは。
コメントありがとうございます。

長い間お待たせしてしまって恐縮です(;´Д`)
仕事その他諸々の事情でヒロピン創作は滞っている状態にあります。
近日中に近況について書こうと思っていますので、
そちらをお読みいただければ幸いです。
[ 2018/06/08 22:16 ] [ 編集 ]

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このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2018/06/12 16:58 ] [ 編集 ]

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