窮地 ―― VS 荒神ベヘム ――

窮地1
再び進路に立ち塞がった女神に対し、荒神ベヘムは怒りの咆哮をあげながら突進していった。
「ムウウゥゥゥッ!!」
鋭く突き出された巨大な牙を両手でがっちりと掴み、アグレイアは突進を受け止める。
二度までも邪魔をされた激しい怒りゆえか、その突進力は凄まじいものがあった。
大地をしっかりと踏みしめた女神の両足が、徐々に後方へ押しやられていく。
「オオォッ……ムウウゥゥンッ!!」
だが、アグレイアのパワーも負けてはいない。
エナジーを消耗しているにもかかわらず、驚異的な膂力で牙を持ち上げ、ベヘムの前進を力づくで食い止めたのだ。


窮地2
アグレイアはさらに力を籠め、ベヘムの巨体を逆に押し返そうとする。
が、その時、不意に伸びてきた荒神の舌が、女神の乳房をなぞり上げた。
「オオォンンッ?!」
口内深く仕舞い込まれていた細長い舌は、豊かな乳房の形状をなぞるように、ゆっくりと乳肉を舐め回していく。
「オオオォッ……ンンッ……ンッ…………ンフッ……ホオォォッ…………」
女神の口から熱い息が漏れ、背中がぴくっ、ぴくっと震えた。
牙を握り締めて荒神を押し止めている体勢では、快感に耐え続けるほかに術はない。
しかし、一度失神するほどのアクメを味わい、一層感じ易くなったボディには、ぬめった舌の攻撃は堪らなかった。
硬く尖りきった乳首をぬるりと舐め上げられ、女神の上半身がびくんと跳ねる。
「オオォォォ~ンッッ?!」
続け様に乳首を転がすように嬲られ、一際大きく喘ぎながらも、アグレイアは必死に踏み止まった。

窮地3
赤いグロテスクな生き物のように蠢く舌が、踏ん張った体勢で無防備に開かれた太股の間へ伸びていく。
肥大し、剥き出しになった陰核を舌先が包み込むと、じゅるりと音を立てて強く舐め上げた。
「オオオォォゥフッ?!!」
濃密な息を吐き出し、喘ぐアグレイア。おぞましいほどの快感が走り抜け、肉付き豊かなボディラインが戦慄した。
荒神の舌先は淫汁の充満した秘裂の中へと侵入し、じゅぼじゅぼと水音を立てて内部を掻き回した。
「フオオォォ~~ッッン?!! オオオォフッ……オ、オ、オオォオオォ……ッッン……!!」
熱くぬめった舌で膣内を蹂躙され、アグレイアは仰け反って悶絶した。
麗しい割れ目から、女神の愛汁と荒神の唾液が混じり合った大きな滴が零れ落ちる。
腰を震わせ、あられもない声で悶えながらも、アグレイアは牙を握り締めながら狂いそうになる程の快感に耐えようとした。

窮地4
だが程なくして、女神の肉体が執拗な快楽責めに打ち負かされる時がやってきた。
ベヘムの舌先が膣奥にある最も弱い部分を集中的に責め立てると、怒涛のような快感が女神の全身を飲み込んだ。
「オ、オ、オ、オオォオン! オオォォッ、オオオォウッ!! フオオオオオオォォォォ~~~ッッンンン!!??」
雄々しいまでの嬌声とともに、アグレイアの肢体が快感絶頂により激しく痙攣した。
握りしめていた牙を手放し、秘裂から潮吹きのように大量の淫水を噴き出しながら、女神の巨体が仰向けに倒れ込む。

窮地5
「オオォォッ、ホオオォォ~~ッ……オオォッ、オオォウフッ……」
二度目の壮絶な絶頂を味わった女神の肉体は、甘美なアクメの余韻に打ち震えていた。
失神には至らなかったものの、膨大なエナジーが体液とともに漏出してしまい、発情しきったボディには力が入らない。
「な、なんてこと……巨人が、怪獣に…………」
巨神同士の戦いに遭遇した女性は、思わず車を降りて信じ難い光景に見入っていた。
女神のボディから放たれる淫靡な香りと、空気を震わす女神の荒い息遣いのせいなのか、身体の奥が熱くなっていくような気がした。
――――逃げなくては。
本能がそう告げたが、足は意に反して凍りついたように動かない。
女性は無意識に右手を強く握りしめ、募る危機感とは裏腹に戦いの成り行きを見届ける気になっていた。
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[ 2013/09/24 20:55 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(5)

今回のはどの画像も素晴らしいですね( ☆∀☆)

特にラストの女性とのスリーショットが今後の展開を期待せずにはいられないような素晴らしい構図です!
あぁ…久々にアグレイア描きたくなってきた…(*´ω`*)
[ 2013/09/27 20:46 ] [ 編集 ]

結構、長くなりましたね。

いつの間にやら第六回目の対 荒神・べヘム戦。
結構、お気に入りなのでしょうかね。

大変な秘密兵器が出て来ましたね。
蛇かミミズが蠢いて膣内に侵入し、自在に膣内を刺激する感じでしょうか⁉
ロムゾルの様な人間型の舌では、与えられ無い刺激ですね。
今迄の作品の中で、お潮(?)の量が半端なく多かったのも良かったです。
[ 2013/09/29 01:08 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

>三神峰様

こんばんは。コメントありがとうございます( ´∀`)

等身大の人間の視点からのアングルは初めてなんですが、遠近感を出すのが難しいですね(;´Д`)
この女性は単に「目撃者」として登場させたので、服とか髪とかのチョイスは適当ですw
今後のストーリーに絡むかどうかは未定ですね……

アグレイア、是非また描いていただけたら大変嬉しいですo(´∀`)o


>樽"井 冷泉鈴様

こんばんは。コメントありがとうございます(*゚∀゚)

荒神ベヘムの初登場は、振り返ると3ヶ月も前だったんですね……
当初は純粋にパワーで女神を圧倒するシチュエーションを考えていたのですが、
途中からエロに走ってしまい、収拾がつかなくなりそうになってしまいました(;^ω^)
同じネタが長くなってしまい、申し訳ありません。

ベヘムの舌は、電撃以外にもう一つくらい性感攻撃が欲しいと思い、無理やりくっつけましたw
自在に動いて性感帯を探りながら舐め回す舌は、女神にとって最も悩ましい攻撃かもしれません。

大量の潮吹きは一度やってみたかった表現で、ぴったりな小道具を見つけたので実現に至りました。
セクシーピンチのシチュはワンパターンに陥りやすいので、
もうちょっと表現の幅を広げられればと思っています。
[ 2013/09/29 20:26 ] [ 編集 ]

はじめまして!
いつも楽しく拝見していますw
大逆転の流れかと思いきや、まさかの敗北寸前!
同じ相手に何度もやられるのって萌えますねw
では、これからもアグレイアの活躍を楽しみにしています!
[ 2013/10/08 21:33 ] [ 編集 ]

>Ide様

はじめまして。
コメントを頂き、またいつもご覧いただきありがとうございます。

ブレスレットの力である程度回復したとはいえ、電撃による絶頂快感を刻み付けられていますからね(;^ω^)
そのうえ長い舌で弱点を責められては、アグレイアもひとたまりもなかったのでしょう。
一度敗北した相手にリベンジを果たすはずが、返り討ちに遭ってしまうというシチュは私も大好きです(*´д`)
今後ともアグレイアを応援していただけたら嬉しいです。
[ 2013/10/09 20:19 ] [ 編集 ]

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