電撃 ―― VS 荒神ベヘム ――

電撃1

電撃2
女神の胸と股間を覆うガードが赤く点滅し始める。
まもなく女神の肉体を護るものが無くなり、危機に陥ることを示すサインであった。
やがて極小の防具が完全に形状を失い、乳首と陰部が曝け出されてしまう。


電撃3
ダメージの蓄積したアグレイアに追い打ちをかけるように、荒神ベヘムが突進を仕掛けてくる。
よろめきながらも起き上がった女神は、荒神の巨体を正面から受け止める。
「ムウッ……ムウゥゥゥゥン!!」
凄まじいパワーに押されつつも、渾身の力でベヘムの上半身をゆっくりと持ち上げ、そして大地に叩き付けた。

電撃4
轟音が鳴り渡り、荒神の身体が蹲ったまま動かなくなる。
この機を逃さず、アグレイアは岩のような荒神の背に飛び乗り、拳を振り上げた。
「セアァッ! ハアァッ!!」
気合とともに渾身の拳打を次々に叩き込んでいく女神。
強靭な拳の連打に、ベヘムはたまらず呻きながら暴れ回る。
しかし両足でがっちりと胴体を挟みこんだ女神は、振り落とされることもなく攻撃の手を緩めない。
形成は完全に逆転したかに思われた。

電撃5
だが、荒神ベヘムは恐るべき切り札を隠し持っていた。
背中にそびえ立つ大きな背びれが、不気味な青白い光を放ち始めたのだ。
それに気が付いた女神は拳を下ろして身構えたが、時すでに遅かった。

電撃6
やがて背びれから電撃のような強烈なエナジーが放射された。
「オオオオォォォ~~ッッ!?」
ベヘムの背に跨っていたアグレイアの下腹部に、痺れるような電流が迸る。
逞しい太股の肉がぷるぷると震え、逃れようとしてもまったく力が入らない。
女神の長大な悲鳴が、辺りに響き渡った……
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[ 2013/07/13 22:16 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(2)

まさかの電撃!素晴らしいです!頑張れべヘム!(?)
[ 2013/07/15 22:00 ] [ 編集 ]

> 茄茄子様

こんばんは。コメントありがとうございますo(´∀`)o

ベヘムの大きな背びれを何とか生かしたいと思い、こんな攻撃を考えてみました。
さすがの女神も、これにはひとたまりもないでしょう(あれ?)
[ 2013/07/15 23:32 ] [ 編集 ]

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