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ウルトラウーマンベス VS タブラ

小高い岩山に子供たちの声がこだまする。
冬は雪捨て場となっている場所だが、夏場は近所の中学生たちにとって格好の遊び場となっていた。
男の子数人の中に一人、違和感なく溶け込んで遊んでいる少女、真理奈。
幼い頃から空手を習い、小学生の頃には男子と喧嘩をして泣かせたこともたびたびあるほどのおてんば娘だった。
同じ年頃の女の子たちとは異なり、真理奈は「強い女性」に憧れを抱いていた。
そんな彼女は今日も男子たちに混じって元気にはしゃぎまわっているのである。

「なんだ? あの音」
大きな岩の上に立っていた男子の一人が声をあげる。
他の子供たちも耳をすましてみると、地面の下からうなるような底響きのする音が聞こえてきた。
音はだんだん大きくなってくる。
すると、
「うわああぁぁ!」
男子の一人が悲鳴をあげた。
大きな岩の塊が突如崩れ、砂煙があがりだしたのである。
舞い上がる土砂の中から姿を表したのは、巨大な怪獣の頭だった。
「怪獣だぁ!」
「逃げろー!!」
慌てて蜘蛛の子を散らすように駆け出していく子供たち。
真理奈もその後に続いて逃げ出した。
だが、
「きゃあぁっ!」
足元も見ずに必死で走っていた真理奈は、大きな岩の裂け目に嵌ってしまったのである。
必死に這い上がろうとするが、足首を岩の間に挟まれて身動きが取れない。
その間に怪獣は地上に姿を現してしまっていた。
長い尻尾とぎょろりとした目つきが特徴的な怪獣。
それはこの地に長く眠っていた伝説の怪獣、タブラであった。
「キシャアアァァァ!!」
まるで雷のような雄叫びをあげ、タブラは真理奈のいる方向へ向けて歩き出した。
「くっ……誰か! 助けて!!」
しかし他の子供たちは既に遠くまで逃げてしまった後であり、誰も真理奈の危機に気が付くものはいなかった。
「これだから男子なんて……」
絶体絶命の状況に、真理奈は涙を浮かべながら悪態をついた。
だが、まもなく救いの手は思わぬ方向から現れたのだった。
「ジェアアァッ!」
頼もしい声が空に響き、直後に凄まじい地響きが辺りに轟いた。
「あの声は……!?」
もんどりうって倒れこむ怪獣。
その手前にはきゅっとくびれたウエストと形の整った巨大なヒップが見えていた。
腰に手をあて、頼もしげに立ちはだかる銀色の女神。
「ウルトラウーマンベス!」

「ヘィヤッ」
気合の一声を放ち、ベスはタブラの巨体に向かっていく。
「キシャアァァッ!」
タブラは甲高く吠えながら腕を振り上げ、ベスの顔面に振り下ろそうとした。
そのチョップをかわし、下ろされた腕を手繰って怪獣の喉元に鋭い水平チョップを叩き込むベス。
「セヤッ! ヘィヤッ!」
怯んだタブラの胸元に、テンポ良く次々にパンチを見舞っていく。
ベスのキレのある連打を浴び、さしもの怪獣もじりじりと後退した。
「いいぞーベス! やっちゃえー!」
プロレス観戦に来たオヤジのように声を飛ばす真理奈。
先程の地響きで岩場が崩れ、岩の狭間から開放された真理奈は少し離れた岩の陰でベスの戦いを見守っていた。
強い女を目指す真理奈にとって、ウルトラウーマンベスは最大の憧れであった。
強大な怪獣と華麗に戦う姿。
危機に瀕した人々を身を盾にして守る優しさ。
そして女性の魅力を集約させたような美しい巨体。
強さ=美しさという図式を真理奈の中に定着させたのは、他ならぬベスであると言っても過言ではない。
「いけぇー!」

「シェアアァッ!」
軸足を踏みしめ、渾身のハイキックを放つベス。
だが、その足はタブラの強靭な腕でがっしりと受け止められてしまった。
「アアァッ!?」
そのまま投げ飛ばされ、ベスは地面に叩きつけられる。
仰向けになったベスに圧し掛かり、その顔面に何度も張り手を食らわせるタブラ。
「セィヤアァァッ!」
だがベスは両足でタブラの腹部を押し上げ、さらに両腕の力も加えて怪獣の巨体を突き飛ばした。
大地に叩き伏せられたタブラに、ベスは背後から追い討ちをかけようとする。
が、
――ばしぃん!
「ウゥアァッ!」
長く太い尻尾が振られ、ベスは脇腹を打ちつけられて倒れこんだ。
すぐに立ち上がって構えをとろうとしたベスに、再び尻尾の一撃が迫る。
――ばしぃっ! びしぃっ! ばしぃん!
「アァッ!ウゥッ!ヒィヤッ!」
体を打ちうけられるたびに呻き声をあげ、右へ左へ翻弄されるベス。
鞭のようにしなる強靭な尻尾の攻撃は、一撃一撃が重かった。
「あぁっ! ベス!」
――ばしっ! びしぃん! ばしぃん! びっしぃん!
「フアァッ!アアァッ!ヒゥッ!……ウウウゥッ……!」
尻尾で何度も打ち据えられ、豊かに肉付いた胸や臀部がぷるるんと揺れる。
ダメージを受け続けたベスの腹部に強烈な一撃が食い込み、ついにベスは前のめりにがっくりとくず折れた。
「ウゥムッ……フアアッ……」
「頑張って! ベス!」
だがその時、タブラの目が不気味に光り、次の瞬間青白い光線が発射された。
二筋の光線は、痛みをこらえなんとか立ち上がろうとするベスの胸を直撃してしまう。
「ウワアアァァァッッ!!」
胸を焼かれるようなダメージに、ベスは立ち膝のまま自らの乳房を掻き毟って苦しみ悶える。
怪獣の波状攻撃によってエネルギーを消耗し、ビームランプが赤い点滅を始めた。
ベスに残された力はもう僅かだ。
「あぁっベス! 負けないでっ!」
真理奈の悲痛な叫びが響く中、タブラは尻尾を伸ばしてベスの首にぐるりと巻きつけ、無理やり立ち上がらせた。

「アウゥッ!グウゥゥ……」
強力な尻尾で首を締めつけられ苦しむベス。
その姿を見てタブラはじゅるりと舌なめずりをした。
そして口の中に収められていた長い舌を伸ばし、ベスの胴体を一周するように巻きつけたのだった。
「ウゥゥッ……!?」
ベスを拘束した舌の先があちこちを舐めまわしはじめる。
そして瑞々しく実った乳房へと行き着いた。
――べろっ、ずるり。
「アウッ!フゥオォ……!」
びくん、と動いたベスの反応に、タブラはさらに執拗に乳房を舐めまわした。
――べろっ、ずるっ、じゅるりっ、べろん。
「フウゥッ……ウアッ、オアァァァ……」
自慢の巨乳を弄ばれ、徐々に甘い吐息を漏らしてしまうベス。
乳首がくっきりと尖っているのが目に見えて分かった。
やがて感度の高まった硬い乳首に舌先が伸びていく。
――べろっ、んちゅっ、ぺちゃっ、ずるるっ。
「オオオォォォン……!」
熱い息を吐き出し、喘ぎ悶えるベス。
エネルギーが僅かとなり、さらに首に巻きついた尻尾が動きを奪われ、感じてしまう自分を抑えることが出来ない。
「ベス……」
怪獣に責められて喘ぐヒロインを、ただ息を呑んで見守る真理奈。

やがてタブラの舌がベスの背中のラインをなぞる。
「ヒィヤアァッ!!」
予想しなかった部分を舐められ、甲高い声をあげてびくんと仰け反るベス。
ベスの反応を面白がるかのように、タブラは女体の様々な部分に舌先を伸ばしていった。
「アアァ……ウッ!……フゥオオオォォ……」
そしてその舌先は、すでに熱く火照り始めた女神の股間に伸びていった。
――じゅるりっ。
「フゥワアアアァァッ!!」
ぐっと腰を突き上げて、ベスは悲鳴をあげる。
その反応は一段とタブラの興味をそそってしまった。
――ぬちゅっ、ずるるるっ! べろっ、ぬちゃっ、ずるるん!
「アフゥッ!アアァッ……フワァッ、ハアァァッン!」
いやらしく動く舌先がベスの股間のクレバスを何度も往復しながらなぞっていく。
可憐な秘部を舐めまわされ、焼けつくような快感がベスの下半身から駆け上っていった。
大きく開かれた太股はぷるぷると瑞々しく揺れ、膣内を満たす熱い潤いが陰唇から滲み出していく。
――ぬちゃっ、べちゃ、じゅるっ! じゅるるるっ!
「アッ!?オゥァァァッン!……アァッ!オオゥッ!フワァアアァァ~~ン!!」
剥き出しになったクリトリスをなぞられ、ベスの喘ぎ声がひときわ官能の度合いを増した。
いっそう激しくなる舌責めの愉悦に、腰をがくがくと揺らして悶絶しきるベス。
熱くたぎった膣内からは悦びの愛蜜が溢れ出し、官能的な太股を濡らしていく。
麗しい女神の恥部を舐めまわす音は水気を帯び、より淫らな響きとなって殺風景な岩場に轟いた。
「あぁぁベス……こんなっ……」
思いもしなかったヒロインの痴態を見せつけられ、真理奈はただ呆然とした。
しかしベスに失望したわけではない。
官能に身を任せて喘ぎ悶える姿さえも、真理奈の目には美しいものとして映っていたのだった。
「アアァン……ホオゥゥゥッ……!」
脳内が溶けるような快感に満たされ、ベスは自らの乳房を揉みしだきながら悶え続けた。
地面を必死に踏みしめて愉悦に溺れる肢体は、もはや果てる瞬間を待つばかりであった。
そして怪獣の卑猥な舌が、ベスの膣内の最も弱い部分を激しく責めたてた。
――ずちゅっ! ぬちゅっ! ずちゃっ! じゅるるるるるん!
「アァッ!アァッ、ア、ア、アッ!アアァッン!フワアアアアァァァァ~~~ッッ!!!」
――びゅるっ! びゅるるるるん!!
凄まじいばかりの雄叫びをあげ、ベスは股間から大量の潮を噴き出しながら絶頂に達してしまった。
「あああぁっ! ベスーッ!!」
「ハアァッ!……フゥッ、ウアアァァ……」
美しい肢体をびくん、びくん、と揺らし、オルガスムの余韻に浸るベス。
イキきってしまった全身からはすっかり力が失われ、痙攣する体をこらえることも出来ない。
ベスが完全に脱力したのを見てとったタブラは、首に巻きつけていた尻尾から力を抜いた。
拘束から解き放たれ、力なく地面に倒れ伏すベス。
扇情的な乳房は怪獣の唾液でてらてらとぬめり、麗しい股間は愛液でずぶ濡れになっていた。
「ベス……そんな……」
タブラは倒れこんだベスに背を向け、再び岩山の中へとその姿を消していく。
やがてビームランプの点滅が消えたベスの姿も、空間の中に掻き消えていった。

「ベス、こんなことでいなくなったりしないよね? またアイツと戦って、やっつけてくれるよね?」
惨めな姿で敗北したヒロインに語りかけるように、真理奈は言った。
憧れのヒロインの復活を信じて、足をかばいながら家路につく真理奈。
その胸中には以前にも増して強い決意が秘められていた。
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[ 2009/03/29 18:37 ] ウルトラヒロイン外伝 | TB(0) | CM(0)

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