狂乱の狼神  【獣神リッゴスの章 其之四】

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アグレイアの剛腕が首をへし折らんばかりに締め上げ、獣神の命運も尽きたかに思われた時――――
突如、女神の逞しい太股に激痛が走った。
「アオオオォッッ?!」
獣神の鋭い爪が不意に長く伸び、太股を深々と突き刺したのだ。
「オオオゥゥッ……ムウゥゥッ……!!」
たまらず獣神の体を離し、右脚を抱え込んで悶えるアグレイア。

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[ 2014/10/05 20:01 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(7)