巨神図録 荒神ベヘム

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【荒神 ベヘム Behem】

体長:70メートル
体重:5万5千トン


四足歩行の巨大な水棲動物の姿をした荒神。
元々は古生代に生息していた生物であった。
地球環境の激変によって絶滅寸前まで数を減らすも生き残り、
種として長い歴史を生き抜いてきたことで「魂の昇華」を果たし神格を得る。
岩山のような巨体と並外れた怪力、荒々しい気性のため古代世界では恐れられ、
世界各地の神話や伝説において様々な名で書き記されている。

長い間地下深くの神殿に封印されていたが、地震によって神殿が地表に姿を現し、
発掘調査を行っていた研究者が偶然封印を解いてしまったことで現代世界に蘇った。
長年の空腹を満たすために人間の魂を求めて暴れ回り、阻止しようとした女神アグレイアと戦うことになる。
鋭い二本の牙と強烈な突進攻撃でアグレイアを苦しめ、
さらに背びれから発する電撃を股間に浴びせて快感絶頂に追い込み、失神させてしまう。
ブレスレットの力で復活し、再び行く手に立ち塞がったアグレイアに対し、
弱点である陰部を細長い舌で責め立て、再度絶頂に至らしめた。
女神を敗北寸前にまで追い詰めたものの、最後はリングスラッシュで首を切断され消滅する。
しかしその強靭な魂はなお健在であり、近い将来再び肉体を得て復活する可能性は否定できない。

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[ 2014/03/09 22:08 ] 巨神図録 | TB(0) | CM(8)

闘姿画伝 其之二

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アグレイアの豊かな乳房を、ねっとりとした手つきで責め続ける荒神。
その扇情的な指の動きに、荒い息とともに肉体が徐々に熱を帯び始める。
だが、いつまでも好きにさせておく女神ではなかった。
油断した荒神の腕を一瞬で振りほどき、その体を肩の上に抱え上げ、凄まじい力で締め上げる。

[ 2014/03/02 20:00 ] 闘姿画伝 | TB(0) | CM(6)