強制絶頂 ―― VS 荒神ベヘム ――

強制絶頂1
「オオォォッ……! ハアァ、ハアアァァッ…………」
紫色に妖しく光る電流とともに、蕩けるような愉悦が全身を駆け巡る。
ベヘムの背びれから発せられる電撃は、単なる高圧電流ではなかった。
全身の神経を狂わせ、精神をも蝕み、狂おしいまでの性感を強制的に味わわせる催淫エナジーの放射なのだ。
そして大きな背びれは、獲物となる生物のエナジーを吸収する摂食器官でもあった。
「オオォォ……ア、アァッ……ア、ア……オオォフッ……オオッン……オオオォォ…………」
天を仰ぎ、恍惚とした表情で喘ぎ声を漏らすアグレイア。
露出した陰部に直接電撃を浴びてしまった女神の肉体は、抵抗する力を完全に失い発情しきっていた。
朦朧とする意識の中、アグレイアは背びれにしがみついて身体を支えるのがやっとの有様だ。
電流によって腰がびくっ、びくっと痙攣する様は、まるで自ら腰を背びれに押し付けているかのようでさえあった。

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[ 2013/08/24 22:10 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(7)