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地の底からの侵略者 【荒神ネルブェの章・前編 其之五】

AglayavsNerbue24b.jpg
倒れ伏したアグレイアに、不気味な鎌首をもたげながら迫り来る荒神。
女神の両脚を開かせ、露出した秘部に頭部を突っ込んでいく。
「オオォォッン!!」
反射的に両手で荒神の頭を押さえつけ、抗おうとする女神だが、
荒神は構わず細長い舌を伸ばし、蜜に濡れてらてらと光る陰唇をじゅるりと舐め上げた。
「オオオォゥフゥッッ!!?」
ぬるぬるとした熱い舌で割れ目をなぞられる快感に、たまらず喘ぐアグレイア。
愉悦に反応し、膣内からはさらなるエナジーエキスが滲み出す。
溢れ出る愛蜜を残らず味わい尽くそうと、荒神は激しく舌を蠢かせて秘唇を舐めずり回し、
じゅぶっ、ちゅるっ、と艶やかな水音が辺りに響いた。

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[ 2017/12/11 06:00 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(8)

地の底からの侵略者 【荒神ネルブェの章・前編 其之四】

AglayavsNerbue19.jpg
アグレイアの秘部を防護していたガードが、桃色に発光し始めた。
荒神の執拗な性感攻撃によってエナジーが流出し、形状を維持することが困難になったためだ。
女神の子宮内には、戦闘時のパワーの源となる生命エナジーが大量に蓄えられている。
女の快楽を味わわされると、そのエナジーが愛液とともに漏れ出し、パワーを失ってしまうのだった。
皮肉なことに、淫液に含まれる濃縮されたエナジーが、
そのエネルギーレベルの高さ故に秘所を護るはずのガードの劣化に拍車をかけてしまっていた。

[ 2017/12/01 06:00 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(4)

地の底からの侵略者 【荒神ネルブェの章・前編 其之三】

AglayavsNerbue13.jpg
「ムウゥゥッンン!!」
群がってくる荒神たちを振り払い、アグレイアは毅然と立ち上がった。
周囲を見回せば、未だ10体近くの荒神が、欲望を剥き出しにした体勢で蠢いている。
つい十数分前まで多くの人でごった返していた市街地に、今は人間の気配は感じられない。
人々の大半は、すでに建物内や地下へと避難していた。
しかし、これ以上戦闘が長引けば、街に甚大な被害をもたらすことは必至だった。
女神をも苦しめる荒神の毒ガスは、普通の人間にとっては少量で死に至る猛毒なのである。
アグレイアは決心した。
左腕に燦然と輝く金色の腕輪が、女神の意思を受けて恒星のごとき輝きを放ち始める――

[ 2017/11/21 06:00 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(4)

地の底からの侵略者 【荒神ネルブェの章・前編 其之ニ】

AglayavsNerbue06b.jpg
荒神の吐くガスは、神経に作用して筋肉を弛緩させる効果を持っていた。
さらにホルモンの分泌を狂わせ、異常な性的興奮を誘発する「催淫毒」としての副作用もあった。
「ムゥッ……オオォッ、オオォオォ~~ッ……」
ガスの効力に苦しみ、たまらず転がるようにして荒神から逃れるアグレイア。

[ 2017/11/11 06:00 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(6)

地の底からの侵略者 【荒神ネルブェの章・前編 其之一】

AglayavsNerbue01.jpg
都市部の地下鉄構内で、突如として体高1.5メートルほどの「未確認生物」が多数出現した。
長い首と6本の脚を持つ、節足動物のような外見の異生物は、地下鉄利用客を次々に襲撃。
男性の多くは鋭い脚で身体を刺し貫かれ、女性たちは性器と見られる突起器官で無残に犯されていった。
やがて、地上へ這い出た異生物たちはみるみるうちに巨大化。
建物を破壊し、人々を無差別に襲い、被害は瞬く間に拡大していく。
緊急事態を受け、直ちに防衛隊が出動したが、硬質の皮膚を持つ異生物には銃火器が一切通用しなかった。
荒神ネルブェ。
古代世界においてそう呼ばれた異形の者たちと、この未確認生物が同一の存在であると判明するのは、
この後、事件が収束へ向けて動き出した時のことである。

大勢の人出で賑わう休日の繁華街は、一転して恐慌状態に陥ってしまった。
街はこのまま、成す術なく異形の生物に蹂躙されてしまうのか――誰もが絶望しかけたその時。
空を斬り裂く眩い光とともに、神々しい巨大な女体が姿を現した。
人類の守護神たる女神アグレイアが、凶悪な荒神たちの前に立ちはだかったのだ。

[ 2017/11/01 06:00 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(7)










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