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はじめに

"女神聖戦録"へようこそ。
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[ 2037/12/31 23:59 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

逆襲の凌辱魔【猿神モウバル断章】

AglayavsSarugami01s.jpg
とある小高い山でハイキングにやってきた女性を狙い、陵辱を繰り返す者がいた。
その名は猿神モウバル。
獣帥神ディアラによってあえなく倒された、猿神ハグバルの同族である。
同胞の敵討ちを果たすため、ハグバルが起こしたのと同様の事件を起こし、獣帥神を誘き出そうという魂胆であった。
ある日、1人で山中に入ってきた若い女性を猿神は襲撃した。
だが、女性は人間離れした身のこなしで猿神の不意打ちを難なくかわしたばかりか、
鋭い投げ技で地に叩き伏せたのだった。
「グッ、コノパワー、人間トハ思エン……グフフ、ツイニ見ツケタゾ。仲間ノ仇、今コソ討タセテモラウ!」
喜々として巨大化し、女性を見下ろす猿神。
「猿神か。女性たちを犯し狂わせていた犯人としては、いささか相応しすぎるが……まあいい、すぐに鎮めてあげる」
女性の名は、矢城真亜子――女神アグレイアをその身をもって顕現させる「巫女」の役割を持った人物であった。
大きく息を吸い胸を反らせると、全身が眩い光に包まれた。
たちまちその場に巨大な女神が姿を現し、猿神の前に立ちはだかった。
「ゲェッ、貴様ハ……!? エエイ、構ワン。獣帥神ノ前ニ、マズハ貴様ヲ片付ケテヤル!!」

[ 2018/10/17 21:30 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(7)

地の底からの侵略者 【荒神ネルブェの章・前編 其之五】

AglayavsNerbue24b.jpg
倒れ伏したアグレイアに、不気味な鎌首をもたげながら迫り来る荒神。
女神の両脚を開かせ、露出した秘部に頭部を突っ込んでいく。
「オオォォッン!!」
反射的に両手で荒神の頭を押さえつけ、抗おうとする女神だが、
荒神は構わず細長い舌を伸ばし、蜜に濡れてらてらと光る陰唇をじゅるりと舐め上げた。
「オオオォゥフゥッッ!!?」
ぬるぬるとした熱い舌で割れ目をなぞられる快感に、たまらず喘ぐアグレイア。
愉悦に反応し、膣内からはさらなるエナジーエキスが滲み出す。
溢れ出る愛蜜を残らず味わい尽くそうと、荒神は激しく舌を蠢かせて秘唇を舐めずり回し、
じゅぶっ、ちゅるっ、と艶やかな水音が辺りに響いた。

[ 2017/12/11 06:00 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(8)

地の底からの侵略者 【荒神ネルブェの章・前編 其之四】

AglayavsNerbue19.jpg
アグレイアの秘部を防護していたガードが、桃色に発光し始めた。
荒神の執拗な性感攻撃によってエナジーが流出し、形状を維持することが困難になったためだ。
女神の子宮内には、戦闘時のパワーの源となる生命エナジーが大量に蓄えられている。
女の快楽を味わわされると、そのエナジーが愛液とともに漏れ出し、パワーを失ってしまうのだった。
皮肉なことに、淫液に含まれる濃縮されたエナジーが、
そのエネルギーレベルの高さ故に秘所を護るはずのガードの劣化に拍車をかけてしまっていた。

[ 2017/12/01 06:00 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(4)

地の底からの侵略者 【荒神ネルブェの章・前編 其之三】

AglayavsNerbue13.jpg
「ムウゥゥッンン!!」
群がってくる荒神たちを振り払い、アグレイアは毅然と立ち上がった。
周囲を見回せば、未だ10体近くの荒神が、欲望を剥き出しにした体勢で蠢いている。
つい十数分前まで多くの人でごった返していた市街地に、今は人間の気配は感じられない。
人々の大半は、すでに建物内や地下へと避難していた。
しかし、これ以上戦闘が長引けば、街に甚大な被害をもたらすことは必至だった。
女神をも苦しめる荒神の毒ガスは、普通の人間にとっては少量で死に至る猛毒なのである。
アグレイアは決心した。
左腕に燦然と輝く金色の腕輪が、女神の意思を受けて恒星のごとき輝きを放ち始める――

[ 2017/11/21 06:00 ] 女神アグレイア | TB(0) | CM(4)










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